2008年02月21日

白無垢の花嫁




「白」は清純無垢な色、どんな色にも染まる色、神聖な色、太陽の光の色・・・

花嫁衣装の「白無垢」のはじまりは、婚礼の作法が確立された室町時代といわれています。

相手の家風に染まる色、「死ぬ覚悟で嫁ぐ」という意味から白い衣装に
・・・などいろいろないわれがありますよね。

頭にかぶる「綿帽子」は、花嫁は花婿以外に顔を見せないという意味もあり、
帯にはさむ「懐剣」は覚悟を持って嫁いだ花嫁の決意を表すとも言われています。

日本女性の奥ゆかしく、そして芯の強い姿が花嫁衣装にも現れているようです・・・。



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